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<title>積極的な情報発信を行ってまいります | 住まいのプロがいる京都市の不動産会社・株式会社T’sESTATE京都</title>
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<description>会社自体の雰囲気や行っている事業について知っていただき、お客様にとってより身近な存在となれるよう、情報を発信しています。不動産を売ったり買ったりすることは人生でまたとない大きな出来事ですので、後悔することのないよう、信頼できるパートナーが並走することが大切です。 そうしたより良いお住まいと暮らしづくりのパートナーとして、京都市のお客様にとってご相談がしやすい窓口となることを目指し、ブログから情報を発信してまいります。</description>
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<title>土地探しのイベント開催</title>
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これから家を建てる方のために久しぶりの投稿です。というのも、毎年のことなのですが、12月下旬から4月上旬にかけて、11月に宅建士試験に合格された実務経験が浅い方々を対象にした『宅地建物取引士登録実務講習』がピークのため、なかなか自分の実務ができなかったのですが、やっと一区切りで原稿を作る時間ができました。今回、いつもお世話になっている建築会社様とのコラボイベントで、主にこれから土地を探してお家を建てる方々を対象に『土地探しから始める家づくり』を開催することとなり、不動産探しのポイントなどについてあれこれお話しする機会をいただくこととなりました。もちろん無料のイベントですのでご興味のある方はご予約の上是非ご来場ください。会場は四条烏丸のとても便利な立地です。
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<link>https://ts-estate-kyoto.com/blog/detail/20260410132150/</link>
<pubDate>Fri, 10 Apr 2026 13:35:00 +0900</pubDate>
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<title>売却応援キャンペーン開催</title>
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来春の不動産最需要期にむけて早いものでもう12月となり、今年も残すところあと1ヶ月となりましたね。毎年この時期になると、不動産業界は来春の最需要期にむけていろいろと準備することがあります。何といっても3月は転勤・独立等家族構成が変化する時期であり、それに伴い不動産の購入や売却が一年のうちで最も活発になる時期なのです。特に、自分で言うのもなんですが(笑)、不動産業者各社はこの12月から売却物件を仕入れるため躍起になるのです…。そんな業界ですが、ご多分に漏れず弊社も来春に向けて普段にも増して売却物件を募集するため、本日より来年3月末日まで仲介手数料がなんと最大半額となる『売却応援キャンペーン』を実施致します。もちろん、仕事の質は落とさず頑張ります(笑)。詳しい内容につきましては、本ホームページホーム画面に要項を掲載しておりますのでご覧くださいね。
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<link>https://ts-estate-kyoto.com/blog/detail/20251201140458/</link>
<pubDate>Mon, 01 Dec 2025 14:27:00 +0900</pubDate>
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<title>不動産流通実務検定”スコア”</title>
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今年も始まります。不動産取引には高い専門知識が必要です。不動産業界で働く私達は「一生のうちで恐らく一番高いお買物」に関わるわけですから、お客様にご満足をいただきトラブルを避けるためにも常にその知識をブラッシュアップしなければなりません。そこで、不動産流通に携わる者が現在どれくらいのレベルにあるのか、また、何が不足しているのかを知る上でのいわゆる「ものさし」として、公益財団法人不動産流通推進センターが毎年11月に実施しているのが『不動産流通実務検定”スコア”』なのです。早いものでこの検定も今年で13回目を迎えました。公益財団法人不動産流通推進センターとはさて、皆様にはほとんど馴染みがないと思いますが、この検定を実施している（公社）不動産流通推進センターについて少しご説明いたします。この団体は、既存住宅の取引が活発化し始めた昭和50年代に、不動産流通市場の整備・近代化を推進し、不動産業の経営の合理化・近代化に寄与するための中核的役割を担う組織として、昭和55年11月に設立されました。以来、約45年もの長きにわたって不動産業者団体等に対する債務保証・助成事業、媒介契約の適正化、価格査定方式の標準化等に係る調査研究事業等を実施するとともに、不動産流通標準情報システム（レインズ）の開発・改良、不動産ジャパンの運用、価格査定マニュアルの策定や、不動産コンサルティング技能試験・登録事業、人材の育成をはじめとする各種事業を推進しており、電話による無料の不動産相談においては、一般消費者及び不動産事業者から何と年間約七千の相談に対応している、今や不動産業界にとっては欠かすことのできない団体となっています。このように、不動産業界の言わば『縁の下の力持ち』的な団体であるため、皆様には馴染みがないかも知れませんが、全国で安心・安全な不動産取引が行われているのは、(公財)不動産流通推進センターのおかげだと言っても過言ではありません！って、ちょっと持ち上げすぎかもしれませんが、そんなセンターが明後日から1週間にわたって実施するのが、ご紹介した『不動産流通実務検定”スコア”』です。13回目を迎える今年からこの”スコア”は試験時間や問題数が大幅に見直されました。実は、以前にもこのブログで書いたのですが、ここ数年私も『問題作成委員』としていくつか問題を作成して提供させていただいております。そんな私が言うのもなんですが、試験問題は不動産取引でありがちな問題点や潜在化しているトラブルの種に関するものが多く、なかなか高得点が取れないハイレベルな問題がたくさん出題されます。逆を言えば、この"スコア"で5割以上の点数が取れない不動産実務者がとても多いのが気になります。ちなみに、昨年の試験での宅地建物取引士有資格者の全国平均点が1000点満点中478点、宅建士の資格がない不動産実務者の平均点がなんと387点だったというのですから、まだまだ不動産業界のレベルを上げる必要がありそうですね。その様な中、”上級宅建士”といわれる『宅建マイスター』の有資格者平均点は583点であり、さすが難関試験に合格しただけのことはある結果となっております。今年も、先日実施された宅地建物取引士試験の合格発表が今月26日にある訳ですが、こうした人たちも資格が取れたことに満足することなく、是非チャレンジしていただきたい試験です。『宅建マイスター』・『宅建マイスター・フェロー』このように、（公財）不動産流通推薦センターが業界全体のレベルアップに欠かすことのできない団体であることをご紹介させていただきましたが、上述のとおり残念ながら不動産取引に携わる担当者のレベルに格差があることも事実です。そのことが多くの高額な不動産取引におけるトラブル原因になっているため、一般消費者である皆様にとって「一生のうちで恐らく一番高いお買物」であるからこそ、担当者選びもとても大切だという事をご理解いただけたと思います。約115万人の宅地建物取引士有資格者のなかで、『宅建マイスター』認定者は全国で750名ほどしかいないのですが、その中からさらに選ばれた『宅建マイスター・フェロー』については全国にたった21名しかおらず（私もそのうちの1人です（笑））、どうせ不動産取引をされるのならそのようなスペシャリストをパートナーとしてお選びされることをお勧め致します。
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<link>https://ts-estate-kyoto.com/blog/detail/20251111125222/</link>
<pubDate>Tue, 11 Nov 2025 14:38:00 +0900</pubDate>
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<title>宅地建物取引士試験</title>
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不動産取引のプロになるための第一関門一昨日は全国一斉に『宅地建物取引士試験』が実施されました。毎年10月第3日曜日に実施される年1回の国家試験なのですが、年々受験者が増加傾向にあり、近年は30万人近くがチャレンジしているようです。今年受験された皆様、大変お疲れ様でした。昨日、私も早速実施された試験問題をざーっと眺めてみました（ほぼ解いてはいません（笑））。問題の難易度はそれほど高くはないと思いましたが、受験者泣かせの答えにくい問題が昨年に比べて多く出題されているように感じました。と言うのも、宅建試験は・権利関係（主に民法）・その他法令（都市計画法、建築基準法他）・税その他・宅地建物取引業法・統計他の分野で、4択の50問を2時間で回答するのですが、『正しいもの（間違っているもの）を選びなさい』という問題の他に、『正しいもの（間違っているもの）はいくつあるか』という形式で問われる問題があり、今年はこの個数問題が昨年に比べて激増（3問⇒10問）していたのです！。前者の問題なら、1つ答えを見つけたら良いだけですが、個数問題はすべての問題を解かねばならず、限られた時間で回答しなければならない受験者にとっては気の毒な出題方法です。さらに、昨年に比べて問題のページ数も増えており、1問解くのにかかる時間が増加してしまいますね。実は、昨年は合格点が37点・合格率が18.6％と、例年15～17％の合格率であることを考えると、比較的点数が取りやすい問題でした。私見ですが、その反動なのか問題のレベルを上げずに答えにくい問題形式が増えたのではないかと想像しています。特に点数の取りどころと言われている宅地建物取引業法でこの個数問題が激増しており、受験生も苦労したことでしょうね。従って、今年の合格予想は34点前後となったようです。もうとっくに問題の中身は忘れてしまいましたが、私が受験・合格した1998年は、合格点が29点・合格率も17％だったと記憶しておりますので、やはり難しい内容だったという事になります。宅地建物取引士試験は実施され始めてからすでに60年が経過しており、限られた分野から毎年問題が出されるため作問者にもそれなりの苦労があるようです。試験勉強で繰り返し過去問を解くことが必須と言われているのもそのためですが、法改正があればすぐ問題に採用されますし、個数問題が増加傾向にあることを考えるとちょっと意地悪な感じも致します。いずれにしても、しっかり勉強しなければ決して合格することのない難関試験であることには間違いありません。宅地建物取引士の仕事さて、不動産取引の仕事をする上で必須の資格である『宅地建物取引士』ですが、実際にはどのような仕事をしているのでしょうか？宅地建物取引業法第35条では、不動産取引において権利を取得する人（買主・借主）が、契約が成立するまでの間に、資格のある宅地建物取引士から取引士証提示の上で、その判断に影響を及ぼす内容の説明を受けなければならないこととなっており、不動産取引の最も重要な場面で宅地建物取引士が登場することとなります。重要事項説明書は、不動産業者とその取引にかかわる宅地建物取引士が重大な責任を負わなければならない内容が記載されており、これを読むことができるのは資格ある宅地建物取引士だけなのです。重要事項説明書は、緻密で正確な物件調査をもとに作られる書類ですから、その能力も大切です。さらに、この重要事項説明書と37条書面（契約書）にその内容について責任を持つ意味で記名できるのも宅地建物取引士だけであり、単に担当者というだけでは記名すらできないのです。もしこのルールを破った場合は業務停止という重い行政処分を受けることにもなりかねない重要な部分を担っているのが、『宅地建物取引士』なのです。ところが、不動産業者で働く者すべてが『宅地建物取引士』という訳ではありません。だからこそ、資格のない従業者は何としても試験に合格したいという事になりますね。試験問題は受験後持って帰ることが出来るため、すでに自己採点している人も多いと思います。今年の合格発表は来月26日火曜日です。はてさて、どうなることやら…。
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<link>https://ts-estate-kyoto.com/blog/detail/20251021125510/</link>
<pubDate>Tue, 21 Oct 2025 14:13:00 +0900</pubDate>
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<title>京都清水焼の郷まつり</title>
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49回目の大陶器市京都には『清水焼』『京焼』と呼ばれる陶芸の伝統工芸があるのはご存知だと思います。清水寺の麓・東山五条の交差点周辺に多くの窯元やショップがあるのは有名ですが、国道1号線（五条通）で東山を大津方面に超えた山科区に『清水焼団地』があるのはご存知でしょうか。今から約60年近く前に、行政と民間が一体となって区画整理が行われ、地元京都の伝統産業である陶芸の保護と発展を目的に、焼物の窯元がそこで生活しながら作陶をする・職住一体の工業団地が造られたのでした。聞くところによると、国道1号線（五条通）がまだ舗装されていないような時代だったそうです。過去には多くの有名な陶芸家の先生方が移住され、陶芸に関係する他の職業（土の配合・木箱造り・組紐造り・顔料調合等）の方々も生活される特殊な街が形成されて現在に至っています。焼物と言われるように器を作るのには窯が必須ですが、火力の強いガス窯（最近は電気窯も多いようです）を使う方もおられるため、街全体が集中プロパン（都市ガスに比べて火力が強い）となっているのもそのためです。文化勲章を受章されたり、大学で陶芸の教鞭をとられるような先生方もおられ、過去には当時の皇太子ご夫妻（現在の上皇ご夫妻）もご来訪された由緒ある場所なのです。京都最大級の大陶器市そんな『清水焼団地』周辺では、来たる10/17・18・19日（金・土・日）に、現在も60以上のものづくりに携わる方々が加盟している『清水焼団地協同組合』が毎年協賛して開催される『陶器まつり』が、今年も盛大に開催されます！100以上の陶器事業者が出店予定で、実際に団地内で製造された陶器がお手頃価格で販売されたり、グルメショップやワークショップもあるようで、地元京都だけではなく他府県からも毎年多くの来場者があり、陶器好きにはたまらなく楽しいイベントになるようです。来年50回目の節目を迎えるこのお祭りですが、最寄り駅からの徒歩による来場はちょっと距離があって大変ですが、地下鉄『椥辻』駅や『東野』駅から無料循環バスが15分に1本運行されるようですので是非ご利用の上ご来場ください。さらなる街の発展を願って・・・毎年このブログで『清水焼の郷まつり』をご紹介していますが、私の趣味が陶芸だからという訳ではなく、実は委託を受けた『清水焼団地協同組合』の不動産アドバイザーをさせていただいているからなのです。前述の通り、伝統工芸の保護と発展を目的として造られた清水焼団地も、60年も経過すると世代交代を迎える方や後継者の問題からやむなく廃業される陶芸家の方もおられます。そうすると、それまで生活されていた不動産をどうするのかという問題が起きますが、この地域の都市計画上の用途地域が『準工業地域』であり、建築上の法規制が比較的緩い地域であるため、一般住宅や場合によってはマンション等も建築されてしまうことも考えられます。そんなことになれば、せっかく区画整理までして目的をもって整然と造られた街が、ぐちゃぐちゃになってしまいます。そうならないためにも、地域内の不動産取引には一定の自主規制があり、それらを活用しながら当初街が造られた目的を維持するために、団地組合や組合員の皆様と協力して不動産取引のお手伝いをさせていただいているのです。今まで10件以上の団地内不動産取引に関わらせていただきましたが、すべてがすんなりいく案件だった訳ではありません。特に、やむなく売却される方は他所に移る方なので、できるだけ良い条件で早く不動産を売却したいと考えます。一方、購入されるお客様は陶芸関係やものづくりをされる方に限定されますし、何といってもこの街が造られた趣旨や目的をご理解いただき、団地組合や構成される組合員の方々の理解も得られる方でなければならず、対立する利害関係の調整こそが至難の業と言えるのです。これらを無視して不動産取引を行うと、後々必ずトラブルとなります。不動産取引のプロとしては、決して許されることではなく、どのようなトラブルが起きる可能性があるかを予測して適切に対処しなければなりません。1200年以上の長い歴史を持つ京都で育った伝統工芸であるからこそ、海外も含めてわざわざ多くの方々が体感されるこの『清水焼の郷まつり』。その街で行われる不動産取引は多くの問題を抱える可能性があるのですが、これからも妥協することなく不動産取引を通じて街の発展と伝統の継承に少しでもお役に立てれば…と思っております。今年もきっと楽しいイベントが企画されている『清水焼の郷まつり』。みなさまも是非ご来場・ご参加くださいね。
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<link>https://ts-estate-kyoto.com/blog/detail/20250923101717/</link>
<pubDate>Tue, 23 Sep 2025 11:33:00 +0900</pubDate>
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<title>不動産屋さんの勉強会</title>
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全日本不動産協会義務研修昨日は、弊社が所属する(公社)全日本不動産協会が主催する会員義務研修のため、平安神宮近くのロームシアター京都に行ってきました。毎年この時期に開催されるのですが、今年は暑さのせいか季節感が感じられない中、京都府下の全日会員が集まって実務に役立つお話を聞いてきました。今回は・改正建築基準法等について・部落差別問題について・住宅ローン控除について・フラット35長期固定金利の住宅ローンについて・災害時の賃貸型応急住宅について…と内容が盛りだくさんでしたが、とても有意義な3時間でした。・改正建築基準法についてこの講義は今年の4月から実施されている建築基準法のいわゆる4号特例の廃止について、1級建築士の先生によるお話しでした。住宅を建築する場合、建築確認・完了検査を実施しますが、今まで一部の住宅については免除されていたものの、今回の改正でほぼ全ての住宅で確認申請が必要となったことから、私たち不動産業者の実務上の注意点などについてお話がありました。この件については、私も以前のブログで取り上げていますので是非お読みください。・部落差別問題についてこの講義では、関西大学名誉教授で部落差別問題の権威でもある石元先生がお話をしてくださいました。皆さんの日常生活ではあまり話題とならないこの問題ですが、不動産取引の場面では時々話題になります。特に買主様・借主様がこれから生活される場所がどのようなところなのかということは高い関心事であり、そこがどういった地域なのか（具体的には元部落ではないか？外国人が多く住んでいないか？など）という質問をされることがとても多いのです。この問題は、なんと江戸時代以前に始まった身分制度の名残りであり、私たちが道徳等で誤った学習をしてきたためにいまだに間違った情報がSNSなどで飛び交っていますが、私たち不動産業者はこうした差別的な質問に関してはそれがお客様のご要望であっても決してお応えすることはいたしません。もしそんな担当者がいればその不動産業者はやめた方がいいですね。今回の研修では、そうした問題について私も認識を再確認するとともに、実務で活かしたいと新たに決意致しました。そのほか、住宅ローン減税を受けていただく場合の注意点や、金利が上昇傾向にあるこれから利用が増えると見込まれる長期固定金利型住宅ローン【フラット35】や、万一大規模災害が起きた場合の応急住宅制度についてのお話を聞くことができました。住宅ローンについては普段から取り扱っているものの、今まで低金利時代が長かったため、民間の金融機関で変動金利を利用されるお客様が多く、私もフラット35はあまりお勧めしていませんでしたが、これから利用の増加が見込まれるため、知識の再確認とアップデートができました。災害応急住宅制度は、京都市の制度として万一大規模災害が発生した場合の応急住宅の取り扱いについて短い時間ではありましたが学習致しました。関西では阪神淡路大震災で多くの被災者が出ましたが、すでに30年が経過しており、その後東北の地震や熊本地震・能登半島地震などで多くの被災者住宅が必要となりました。私たちが住む京都市は直下型地震として花折断層地震が発生した場合、建物の全壊・焼失が最大12万棟、半壊が最大11万棟と想定されており、近い将来南海トラフ地震も発生が予想されているため、いざという時の制度として私たち不動産業者がどのように復興に関われるかを勉強致しました。研修を終えて・・・長年この業界でお仕事をさせていただいているものの、法律やお客様のニーズは日々変化しており、そうした流れに乗るためにもこのような研修に参加することの意義は大きいと思いました。これからも、時代に合った安心・安全な不動産取引に貢献できるよう、思いを新たにする貴重な一日でした。
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<link>https://ts-estate-kyoto.com/blog/detail/20250919140947/</link>
<pubDate>Fri, 19 Sep 2025 15:21:00 +0900</pubDate>
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<title>全国不動産会議大阪大会</title>
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年に一度のお祭りです昨日は、弊社が所属する(公社)全日本不動産協会が主催する『第61回全国不動産会議大阪府大会』が中之島のグランキューブ大阪で開催され、私も京都府の不動産仲間と参加してきました。例年は全国47都道府県のどこかで11月に開催される不動産業界の『お祭り』なのですが（昨年は佐賀県でした）、今年は大阪万博が開催されていることもあり、9月の暑い時期ではありますが、北は北海道から南は沖縄まで、約1,700名の不動産業者代表者が大阪に集まる大きなイベントでした。遠方から来られる方々は、万博のヘルスケアパビリオンに未来の住宅という事で全日本不動産協会が出展していることもあり、万博入場もかねて遠くから来られていました。昨年の佐賀大会は宿泊での参加でしたが、今年は大阪でしたのでもちろん日帰りです。それでも、楽しい一日でした。大阪らしいイベントもちろん会議ですから、不動産をテーマとしたパネルディスカッションなども行われて活発な意見交換がされていました（瞑想していたため、残念ながら聞き逃してしまいました…）が、現在社会問題となっていっる空き家をテーマとした『吉本新喜劇』もあって、来場者は楽しかったと思いますよ！その後は、隣のリーガロイヤルホテル大阪に場所を移して懇親会です。ここでも書道家のパフォーマンスやミュージシャンの生演奏、河内音頭のパフォーマンスなど、関西・いや、大阪らしい演出もあり、とても楽しい一日でした。たまたま私が東京でお世話になっている(公財)不動産流通推進センターの方もご来賓として来られており、ご挨拶もできました。まさに「お祭り」ですね。来年は福井県で11月に大会が予定されています。今から楽しみです！
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<pubDate>Fri, 05 Sep 2025 17:22:00 +0900</pubDate>
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<title>京都市　地域の空き家相談員研修</title>
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『どうする空家？』カードゲーム本日は、朝から下京区の『ひと・まち交流館』で『京都市地域の空き家相談員』研修がありました。現在、京都市では約270名の宅地建物取引士・建築士が『京都市地域の空き家相談員』として認定・登録されています。今全国では相続などによって使われていない古くなった空き家が増加しており、防犯・衛生・景観などの面で地域の大きな問題となっています。都道府県別に見ると、空家率が20％を超えている（５軒に１軒以上が空き家・和歌山県など）ところもあり、その数は年々増加傾向にあります。ただ、実は私たちの住む京都市では、行政が比較的早い段階からこの空き家問題に力を注いでおり、有効活用や売却の援助を通じて空き家の増加に一定の歯止めをすることに成功しており、他の都道府県から注目されているのをご存知だったでしょうか。そして、そこで空家問題解消のため活躍しているのが、私たち経験豊富な不動産取引のスペシャリスト『京都市地域の空き家相談員』というわけです。不動産は立派な財産なのですが、管理されていない空家は『負』動産などと呼ばれて逆に維持管理等で多額の出費がかかる場合もあり、不動産の知識がない方が突然相続などでこうした『負』動産を所有しなければならなくなるケースもあって、そうした方々からよくご相談を受けます。みなさんも近い将来、予期せぬ形で空家問題の当事者になることもあるかもしれませんね。空き家所有者になって売却するまでをゲームでシミュレーションそこで、こうした空家を持つことがいかにリスキーであるか、また予期せず空き家の所有者となってしまった場合の対策方法を楽しく学ぶ方法として、なんと京都市がこのたび空き家に関するカードゲームを開発したのです。その名もズバリ『どうする空き家？』カードゲーム（笑）。一般の方が空き家所有者となり、さまざまな問題を克服しながらその家を売却するという過程をシミュレーションするというもので、今日の研修ではこのカードゲームの活用法について、実際にゲームを行いながら学ばせていただきました。実はこのカードゲーム、無料で貸し出しもされており、他府県からの問い合わせも多く、実際に貸し出されてたいへん好評とのことですよ。なぜ今どきアナログのカードゲーム？と思われるかも知れませんが、相続人・被相続人の対象者が高齢であることも予想され、あらゆる年齢層に対応できるようにと、あえてカードゲームにしたとのことでした。空き家にありがちな相続人同士の意見調整・建物の不具合などの問題点を解決しながら最終的に売却し、どの程度手元にお金が残るかを様々な不動産のケースでシミュレーションするものでした。今日の研修で実際にゲームをした感想は・・・ん～、特に不動産の難しい知識は必要ないと思いましたが、アナログゲームにありがちなルールの理解にちょっと時間がかかりそうかな・・・？でも、何度かゲームをしているうちに楽しく遊びながら空き家問題の解決法について学べそうだなぁと思いました。私も何とかゲームが出来ましたから、恐らく中学生以上のレベルで大丈夫です（笑）。ゲームの中で、困った時のお助けマン・『京都市地域の空き家相談員』らしき登場人物もあって、おもしろかったですよ。このように、『京都市地域の空き家相談員』は、空き家問題でお困りの方の強い味方として、皆様のすぐ身近にいるのですが、実は京都市では空き家を売却される際の仲介手数料補助や、解体工事費補助等の制度があります。資格のある『京都市地域の空き家相談員』は、こうした補助金についての知識も豊富ですので、空家問題でお困りの方は是非ご相談ください。私も相談員ですので、直接ご連絡いただければ喜んで対応させていただきますが、京都市のホームページからも他の相談員も含めて対応可能となっております。ちなみに、10月2日（木）は、伏見区役所にて空き家相談員による無料相談会が開催され（要予約）、この日は私が担当として伏見区役所で待機しております。当日は限定3組の予約制となっておりますが、別日をご希望の場合は、弊社ホームページのメールによるお問合せをご利用いただき、お申込みいただければと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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<link>https://ts-estate-kyoto.com/blog/detail/20250826152536/</link>
<pubDate>Tue, 26 Aug 2025 16:47:00 +0900</pubDate>
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<title>真夏の夜のJAZZセッション</title>
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和と洋の融合！篠笛JAZZ暦の上ではもう秋だと言うのに今年はいつまでも暑い日が続きますね。夜になってもいっこうに気温が下がらず毎日が寝苦しい夜となっており、困ったことにエアコンがフル回転です！そんな中、高校時代の同級生が変わったJAZZライブに誘ってくれたので、昨夜行ってみました。場所は、弊社のある大手筋商店街を西に抜けて、観光地としても有名な竜馬通りにつながる納屋町商店街の中ほどにある『レミューズ・カフェ』です。このお店は、私がプライベートでお世話になっている方のご親戚が経営されており、昼間はミュージックカフェとして、また夜はライブハウスとして様々なジャンルのミュージシャンが集まる伏見ではとても貴重な場所なのですが、音楽が趣味の私も時々お邪魔しているお店です。実は、無謀な私は2年ほど前に写真のピアノをソロで演奏したことがありますヨ・・・（笑）。昨夜は和楽器でもある『篠笛』をメインに、ピアノ・ウッドベースのトリオがJAZZアレンジされた名曲を演奏してくれました。篠笛って直接演奏を聞くのは初めてだったのですが、アナログな和楽器らしく、なんとも聞き心地の良い音でした。それが、ピアノとウッドベース（その日初めて組んだトリオだそうです）という洋楽器とトリオを組んでスタンダード洋楽や美空ひばりの名曲をJAZZ調で演奏するのですから、とても新鮮な感じがしました。驚くことに、この篠笛を演奏された柴田真依さんは、普段は埼玉県の某研究機関で私には理解できない難しい研究をされているリケ女の方ということで、さらにびっくりです！聞くところによると、篠笛はとてもデリケートな楽器であると同時に、出せる音も限られており、曲調によって何本も使い分けなければならないそうです。昨日も十数本の篠笛を使い分けて演奏されていました！私が弾くピアノは88の鍵盤を弾きこなすわけで、それはそれで難しいのですが、また違った難しさがあるようで、長年音楽をしていてもまだまだ知らないことがたくさんあるんですね。身近な伏見にはこういった穴場的なお店がたくさんあります。最近は外国の方々が多く商店街を歩いておられる姿を目にします。ひと昔前とは違ったお店がたくさん出来ており、数十年ぶりに商店街を一緒に歩いた同級生もとても驚いていました。伏見か誇る(笑)大手筋商店街・納屋町商店街をウロウロするだけでも、多くの新たな発見が出来てとても楽しいですよ。みなさんもいかがですか？
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<link>https://ts-estate-kyoto.com/blog/detail/20250823125136/</link>
<pubDate>Sat, 23 Aug 2025 13:36:00 +0900</pubDate>
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<title>宅地建物取引業免許更新手続き</title>
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5年に一度の手続きです一般的には不動産屋さんと呼ばれる私たちの正式名称は、『宅地建物取引業者（宅建業者）』と言います。みなさんもご存知のとおり不動産取引を行うには免許を受けなければならないのですが、弊社は京都市に本店があり、他府県に事務所がないため、京都府知事から免許をいただいて不動産取引を行っています（ちなみに2以上の都道府県にまたがって事務所を開設している不動産業者は『国土交通大臣免許』となるのですが、免許自体に優劣はありません）。今から70年以上も前の昭和27年に施行された『宅地建物取引業法』では、免許を受けた宅建業者は5年毎（過去には3年毎という時期もありました）に免許の更新をしなければならず、免許期間が切れる90日前から30日前までに更新手続きを行わなければならないことになっています。運転免許証に似ていますね。弊社は今年の10月12日に現在の免許が切れるため、更新手続きを行うために準備を始めましたが、実はこれが結構手間のかかる作業で、行政書士に手続きを依頼する会社もあるほどなのですが、サラリーマン時代も自力で手続きを行った経験があるため、今回も何とか自力でやってみようと現在奮闘中です。申請書類の作成まずは、申請書類の作成です。お客様が来られる事務所には必ず掲示しなければならない業者票や報酬額表があるのですが、昨年宅建業法が改正されたため、最新の書式のものが掲示されているかの審査もあり、事務所の外観や室内のレイアウト・更には掲示物等の写真など最新のものを撮って申請書類に落とし込みます。それから、従業者の個人情報や専任の宅地建物取引士の免許内容・過去5年間の不動産取引履歴や売上など、申請書類に記載すべき内容は多岐にわたるのですが、それらを定型の申請書類に記載していきます。弊社は法人ですので、ちゃんと納税していることを証明するため、決算書や納税証明書も取得して添付します。会社の役員や専任の宅地建物取引士が、破産者で復権を得ていない者に該当しないこと・成年被後見人・被保佐人に該当しないことを証明する書類（本籍地で取得する『身分証明書』や法務局で取得する『登記されていないことの証明書』）なども取得して添付します。5年に一度の手続きですが、けっこう作業に手がとられます。いくつも事務所を構え、従業員数が多い不動産会社であればもっと煩雑な作業となるのでしょうね。申請書類の提出苦労して作成した申請書類は、正本1冊と副本2冊を作成し、所属している宅地建物取引業保証協会（弊社は（公社）全日本不動産保証協会）を経由して京都府知事に提出します。来月中には団体京都府本部に持参し、チェックを受けた上で提出して免許更新手続きが完了する予定です。途中、ギックリ腰で10日ほど作業ができませんでしたが、何とか書類が整いましたので、もうすぐ更新作業が完了します。これからもまた新たな免許番号で業務を行いますので、引き続きどうぞよろしくお願い致します。ちなみに、宅地建物取引業免許証には、当たり前ですが車の免許のような色分け（ゴールド・ブルー・グリーン等）はないのですが、何か問題があって行政処分を受けた宅建業者は国土交通省のホームページで公開されています。不動産取引をされる際には、ちょっと参考になさってくださいね。
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<link>https://ts-estate-kyoto.com/blog/detail/20250727131616/</link>
<pubDate>Sun, 27 Jul 2025 14:19:00 +0900</pubDate>
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