真夏の夜のJAZZセッション
2025/08/23
真夏の夜のJAZZセッション
和と洋の融合!篠笛JAZZ
暦の上ではもう秋だと言うのに今年はいつまでも暑い日が続きますね。夜になってもいっこうに気温が下がらず毎日が寝苦しい夜となっており、困ったことにエアコンがフル回転です!
そんな中、高校時代の同級生が変わったJAZZライブに誘ってくれたので、昨夜行ってみました。場所は、弊社のある大手筋商店街を西に抜けて、観光地としても有名な竜馬通りにつながる納屋町商店街の中ほどにある『レミューズ・カフェ』です。このお店は、私がプライベートでお世話になっている方のご親戚が経営されており、昼間はミュージックカフェとして、また夜はライブハウスとして様々なジャンルのミュージシャンが集まる伏見ではとても貴重な場所なのですが、音楽が趣味の私も時々お邪魔しているお店です。実は、無謀な私は2年ほど前に写真のピアノをソロで演奏したことがありますヨ・・・(笑)。
篠笛JAZZって?
昨夜は和楽器でもある『篠笛』をメインに、ピアノ・ウッドベースのトリオがJAZZアレンジされた名曲を演奏してくれました。篠笛って直接演奏を聞くのは初めてだったのですが、アナログな和楽器らしく、なんとも聞き心地の良い音でした。それが、ピアノとウッドベース(その日初めて組んだトリオだそうです)という洋楽器とトリオを組んでスタンダード洋楽や美空ひばりの名曲をJAZZ調で演奏するのですから、とても新鮮な感じがしました。驚くことに、この篠笛を演奏された柴田真依さんは、普段は埼玉県の某研究機関で私には理解できない難しい研究をされているリケ女の方ということで、さらにびっくりです!
聞くところによると、篠笛はとてもデリケートな楽器であると同時に、出せる音も限られており、曲調によって何本も使い分けなければならないそうです。昨日も十数本の篠笛を使い分けて演奏されていました!私が弾くピアノは88の鍵盤を弾きこなすわけで、それはそれで難しいのですが、また違った難しさがあるようで、長年音楽をしていてもまだまだ知らないことがたくさんあるんですね。
身近な伏見にはこういった穴場的なお店がたくさんあります。最近は外国の方々が多く商店街を歩いておられる姿を目にします。ひと昔前とは違ったお店がたくさん出来ており、数十年ぶりに商店街を一緒に歩いた同級生もとても驚いていました。伏見か誇る(笑)大手筋商店街・納屋町商店街をウロウロするだけでも、多くの新たな発見が出来てとても楽しいですよ。みなさんもいかがですか?

