冬のイルミネーション ずいぶん寒くなってきましたね。京都では紅葉も美しくなってきており、見ごろを迎えた寺院等も多くなってきました。ライトアップも開催されているようで、もうすぐ年末なんだなぁと思います。昨日は大阪…
不動産流通実務検定 安心・安全な不動産取引のために公益財団法人不動産流通推進センターでは、毎年『不動産流通実務検定』を実施しています。この検定は、不動産実務に携わる方々の知識を各自で確認できる検定で、今年も今…
韓国で不動産バブル⁉ 先日テレビでお隣の国・韓国で不動産取引の国家資格(日本の宅地建物取引士)志願者が急増しているというニュースが報道されていました。背景には不動産の価格が高騰しているようで、マンションの価格が2…
建物の安全性 その⑦ 貸主の『土地工作物責任』阪神淡路大震災で倒壊した建物の中には、残念ながら旧耐震マンションで入居者が犠牲になった事例がありました。このマンションは貸主が建築後16年経過した時に購入し、建築後31…
建物の安全性 その⑥ 旧耐震マンションのデメリット前回は旧耐震マンションのメリットについて書きました。今回はそのデメリットについて考えてみます。①現在の耐震基準ではないので大地震が起きた時の安全性に疑問がある②建…
建物の安全性 その⑤ 旧耐震マンションのメリット戦後の住宅難を解消すべく、1955年(昭和30年)に住宅都市公団(現都市再生機構)が創設されました。高度経済成長期でもあり、郊外に写真のような大型団地が数多く建築されま…
建物の安全性 その④ 阪神淡路大震災から学ぶ1995年(平成7年)1月17日に発生した阪神淡路大震災では、写真のような映像が流れて衝撃を受けた方も多かったと思います。神戸市出身の私も親戚の安否確認のため当日夕方には京都…
建物の安全性 その③ 旧耐震基準と新耐震基準地震国である我が国では度々大地震で建物に大きな被害を受けます。時には大切な命を失う場合もあります。そこで、建物の安全性を担保するために「耐震性」という観点で建築基準法…
建物の安全性 その② 建築基準法1945年(昭和20年)に終戦を迎え極度の住宅不足が生じていたため、日本各地で建設ラッシュが起きました。戦後の混乱期、何のルールも定めずに建物を建築すれば安全性は担保できません。そこで1…