京町家を残す取り組み

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京町家を残す取り組み

風情のある街伏見

2021/03/27

京町家の保全について

酒蔵に代表される古い建物は、大変風情のある街並みを作っています。京都市内には多くの京町家が残っていますが、近年様々な事情で取り壊されるケースも多く、現在では約40,000棟に減ってしまいました。毎年約800棟の京町家が姿を消しているそうです。現在京都市では条例を制定してこれら歴史的建造物とも言える京町家を残す取り組みを行っており、先日弊社より南部・中書島辺りまでの地域を京町家保全区域として指定するための説明会が南浜小学校で開催され、参加してまいりました。町家保全のため京都市では左図のような補助を行っております。詳しくはお問合せ先または「京都市 地域の空き家相談員」が在籍している弊社までお気軽にお尋ねください。

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