2022年問題 その⑥

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2022年問題 その⑥

2022年問題 その⑥

2021/08/24

2022年問題 その⑥

まとめとして…

いよいよ2022年問題の最終回です。

来年生産緑地がペナルティ無しで解除しやすくなるため、大量の農地が宅地化されて、地価が下落するのではないか…というのが2022年問題でした。前回ご説明したとおり、法改正もあり農地所有者の多くはいきなり解除によって農地を手放すといったことは起きないかもしれません。ただ、伏見区は京都市でも郊外エリアが多いため、もともと生産緑地が多い土地柄だと言えます。伏見区の『生産緑地』地図です(地図上の【規制情報】を【生産緑地】に変更してください)。緑の部分が現在指定されている生産緑地です。かなり多く農地が点在しており、特に現在土地区画整理事業が行われている淀~大手筋エリアに多く見られます。これらの一部でも宅地化されて売却されるなら…恐らくやはり地価は下落に転じるのでしょうね。便利な都市部と不便な郊外で地価は増々2極化が進むと予想されます。

人口減少も加速し、資産価値として大切な不動産ですが大きく見て上昇する要素はあまりないと言えます。弊社では国土交通省が推奨する『価格査定マニュアル』を使用し、宅地建物取引士の最上級資格『宅建マイスター・フェロー』有資格者が不動産の適正な価格をご提案しております。是非お気軽にご相談ください。

 

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